2011年3月17日木曜日

 奈良県の活断層


 

奈良県の活断層

 奈良県のある紀伊半島では、地質構造上、南西日本を内帯と外帯に区分する中央構造線がほぼ東西に横切っています。この構造線を境に、県北部では活断層の分布密度が高く、過去の内陸地震の痕跡を多く残しています(下図)。
 活断層が集中する県北部の奈良盆地には、京都盆地から南に延びる東部断層帯と、金剛山地東縁から中央構造線に続く南西部活断層があります。

奈良県の主な活断層
活断層名 断層の長さ(km)
1.奈良盆地東縁断層帯 35
2.中央構造線断層帯 74
3.生駒断層帯 38
4.木津川断層帯 31
5.あやめ池撓曲-松尾山断層 20
6.大和川断層帯 22
7.千股断層 22
8.名張断層 18

2011年3月4日金曜日

会社組織

懇親会の席で会社組織について語られました。
最近、本社勤務がちらほらありまして会社というものをまじまじと感じています。

私生活も同じですが、会社では必ずしも上司が部下を評価するのではなく、部下も上司を評価している。全てに責任があると思います。そういう中での組織図でないと意味がないのでは

他の会社はどうなのか?どこの会社も一緒なのか?最近、よく考えてしまいます。